ジャンプキュー
ジャンプキューの練習を、この前大井pとしていました。

大井pの素晴らしいアドバイスのおかげで、真っ直ぐ撞けるようになってしまいました。

素直にありがとうです♪

今では、当たり前のようにみんな持っているジャンプキューですが、僕がビリヤードを始めた頃は、ブレイクキューがチラホラ売り出されるかという頃で、ジャンプキューは存在していない時代でした。

当時、僕が通っていたビリヤード場は小さい所で、撞く場所によっては壁にキュー尻が当たって、撞けない所があったので、ハウスキューを切った短いキューがおいてあり、つっかえたらそれを使って撞いてました。

ある日、その短いキューで、少しキューをたてて撞いたら…

えらく飛んでテーブルから飛んでいっちゃいました。

「なんじゃ今の!!?」

とお客さん達とビックリしたのを今でも覚えています。

僕の中ではそれがジャンプキューの始まりでした。

そのキューでジャンプショットして球撞きしていたら、当時のベテランプレイヤー達に、「そんなん外道じゃ」「邪道じゃ」とボロカスに言われて禁止になってしまいました。

その人達に、今みんなが使っていて、各メーカーさんたちも、より良い物を作って売っているこの時代を見せて、「これでも邪道?」と言いたいです。

それから2年ぐらいして、ジャンプキューが販売されるようになり、試合会場でも、チラホラ見かけるようになりましたが、僕は貧乏だったので、お店の壊れたハウスキューを切ってきれいにして使ってました。

シャフトジャンプが禁止になったのはそれから2年後ぐらいかな?

長さに規定ができたのは、おそらくそれからだと思います。

あの時、邪道や外道やと言われずに、生産販売していたら、一代ジャンプキューメーカーになっていたかも…

なんてのは冗談ですが、ブレイクキューやジャンプキュー、ハイテクシャフトと道具の進化はどこまで続くのか、楽しみにです。

ps (僕も今ではそのベテランプレイヤーの仲間入りですが…)
(・_・、)


| ビリヤード日記 | 00:51 | comments (8) | trackback (x) |
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